個人情報保護法が制定されるとともに、社会のプライバシー保護に関する認識も飛躍的に高まり、個人情報を守るために電話代行や私書箱サービスを利用する方も多くなっています。
殊に最近、宅配便や郵便物を盗み見られるという悪質なストーカー行為も多発し、私書箱(住所貸しサービス)のニーズが高まっております。月額数千円から利用でき、コストも低く抑えられますので、ストーカー被害でお困りの方には、ぜひ私書箱のご利用をおすすめいたします。
ちなみに、郵便物だけであれば郵便局の「局留め」を利用することもできます。
ストーカー対策以外にも、大量にDMの類が届いて困るケースや資料請求、通販で購入した品物を受け取る場合など、様々な利用法が考えられます。いずれにしても、個人情報を守りながらプライベートライフを充実させるために私書箱サービスを有効に使えるわけです。
法に触れるような目的のために私書箱を利用しようとした場合等は、当然のことながら利用が制限されますので、ご注意ください。